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パズドラするなら登録しなきゃ!! 迫りくるiPhone 包囲網、Apple の広告から見え




迫りくるiPhone 包囲網、Apple の広告から見える陰り

米国 Apple 社は3月16日(米国時間)、同社のウェブサイトに「Why you'll love iPhone?(iPhone が好きになるのはなぜか)」と題したページを公開した。
これは、洗練されたデザイン、Retina ディスプレイ、A6 チップ、バッテリーライフの長さ、満足度調査の結果など、iPhone の優位性を整理した広告ページになっており、その項目は12点に及ぶ。




【画像が掲載された記事、より大きな画像、その他の画像など】



このページが公開された3月16日は、奇しくも Samsung Electronics がニューヨークでフラッグシップ機種の最新モデル「Galaxy S4」を発表した直後だ。
この時期に Apple が iPhone 初代モデル発売から今まで一度も行ってこなかった、“競合を意識した広告手法”を取ったのはなぜか。
Apple があえてこの時期に iPhone を購入するメリットを鮮烈にアピールする裏側には、かつて故スティーブ・ジョブス氏が iPhone を初めて世に紹介したあの日以来一度も感じることのなかった“陰り”があるのではないかと推測される。




Apple の“陰り”の背景にあるもの。
ひとつは、競合する端末メーカーの動きだ。




今年に入って、Android 端末を開発・販売する世界中のメーカーは、iPhone の存在を強烈に意識した最新モデルを次々と世の中に送り出している。




年初に発表・発売された Sony Mobile の「Xperia Z」を皮切りに、LG Electronics の「Optimus G Pro」、HTC の「HTC One X」、そして Samsung Electronics の「Galaxy S4」と、各メーカーがフラッグシップモデルを相次いで投入。
いずれの端末もクアッドコアプロセッサーに、iPhone 5 の Retina ディスプレイを超える高解像度を謳う大画面フル HD ディスプレイを搭載し、iPhone との差別化と優位性の創出を明確に打ち出しているのだ。




また、新製品の投入サイクルも、Apple が約1年なのに対して Android 端末メーカーはそのスピードを速めており、そのたびに進化していくスペックに iPhone が置いて行かれている印象は拭えない。
Apple の“陰り”はこうした面から生まれているのかもしれないが、iPhone 4 以来キープコンセプトを貫く Apple 陣営は、“次の機種”で市場にどれほどのサプライズをもたらせるかが重要だと言えよう。




そして、Apple の“陰り”の背景にあるものは、他社の動向だけではない。
最近は、Apple にとって頭の痛くなるような話題も続いている。




ひとつは、スマートフォン世界シェア。
米国 Strategy Analytics 社の発表によると、2012年のメーカー別シェアは、Samsung Electronics が30.4%だったのに対して Apple は19.4%と大きな差がついたほか、OS 別世界シェアにおいても Android が68.4%と iOS の19.4%を圧倒した。
このような動きに株式市場も反応しており、Apple の株価は最高値を付けた2012年9月から30%以上下落している。
Android が iOS のシェアを初めて抜いたのは少し前の話だが、その差は年々広がっており、Android の勢いをどこも止めることが出来ない状況なのだ。




そして、Apple を焦らせるもうひとつの要素が、iOS、Android に次ぐ“第3勢力”の存在だ。
例えば、Kantar Worldpanel ComTech によると、ヨーロッパ各国における「Windows Phone 8」搭載端末の販売シェアは徐々に上向いているほか、新興国市場を対象にシェア拡大を目指す「Firefox OS」、世界中のメーカーが参画して共同開発している新 OS「Tizen」など、iOS と Android で圧倒的なシェアを占める市場に新しい勢力が加わってくる。
まだ未知数の部分も多いが、ユーザーの多様化が進めば Apple 離れは更に加速する恐れもある。




各メーカーとも、市場ニーズに応える競争力のある端末を市場に投入して、Apple が君臨してきた市場におけるシェア獲得を目指しており、その結果は市場シェアなどのデータに如実に表れている。
既に Apple の“成長神話”は陰りを見せ始めており、先行者メリットを武器にして市場を独走できる時代も終わりを迎えつつある。
市場が“脱 Apple”に動いているこの流れを止めるためには、Apple が投入する“次の iPhone”でどれだけ市場を失望させないイノベーションが提供できるか、その真価が問われることになるだろう。






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2013/03/21 11:21 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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